コインチェックの評判・口コミ!【登録から取引までの流れ】

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コインチェックの概要

コインチェックは、コインチェック株式会社が運営している仮想通貨取引所サービスです。

2018年の4月に、マネックス証券株式会社を始めとするマネックスグループ株式会社の完全子会社となりました。

創立者は、実業家でプログラマの和田晃一良です。

2017年12月から仮想通貨流出事件が発生する2018年1月までお笑いタレントの出川哲朗さんを起用したCMを行っていたので、仮想通貨に興味がなくても

「コインチェックの名前だけは知ってたよ!」

という方はいらっしゃったのではないでしょうか。

コインチェックの主なサービスとしては

  1. 仮想通貨の購入・売却
  2. 仮想通貨の送金・入金
  3. 仮想通貨の取引
  4. 貸仮想通貨サービス(Coincheck lending)
  5. バンドルカード
  6. ビットコイン決済(Coincheck payment)
  7. Coincheckでんき
  8. ビットコインで寄付(Coincheck Donations)

の8つが挙げられます。

この記事では、特に1~3のサービスについて詳しく見ていきます。

コインチェックの取扱通貨

コインチェックは

  1. BTC(ビットコイン)
  2. ETH(イーサリアム)
  3. ETC(イーサリアムクラシック)
  4. LSK(リスク)
  5. FCT(ファクトム)
  6. XRP(リップル)
  7. XEM(ネム)
  8. LTC(ライトコイン)
  9. BCH(ビットコインキャッシュ)

の9種類の仮想通貨を取り扱っています。

2018年6月をもちまして

  1. DASH(ダッシュ)
  2. ZEC(ジーキャッシュ)
  3. XMR(モネロ)
  4. REP(オーガー)

の取扱いは終了しました。

また、

  1. BTC(ビットコイン)
  2. ETH(イーサリアム)
  3. ETC(イーサリアムクラシック)

に関しては信用取引(レバレッジ取引)も行っています。

コインチェックの手数料

コインチェックでは

  1. 取引所手数料
  2. 入出金手数料
  3. 借入手数料
  4. スワップ手数料
  5. 仮想通貨/入金手数料
  6. 仮想通貨/送金手数料

の6種類の手数料が存在しています。

手数料①:取引所手数料

コインチェックでは取引所手数料として

  1. Taker手数料:0.000%
  2. Maker手数料:0.000%

の2種類が発生します。

Taker手数料は、既に売り板に並んでいる価格を指値注文で指定するか、成行注文を行うことで購入した場合に発生します。

Maker手数料は、指値注文で売り板より下の価格を指定したのちに、価格の下落によって注文が成立した場合に発生します。

指値注文

指定した価格になったら取引が成立するように、予約注文をしておく注文方法

成行注文

板に並んでいる価格ですぐに取引する注文方法

コインチェックの場合は、Taker手数料・Maker手数料ともに0.000%なので安心して取引することが出来ます。

手数料②:入出金手数料

コインチェックへの日本円の入金にも手数料が発生します。

入金手数料は、入金手段・入金額ごとに以下のように異なっています。

銀行振込無料
(振込手数料はお客様負担)
コンビニ入金
(入金額から手数料が差し引かれます)
3万円未満756円
3万円以上30万円以下1,000円
クイック入金
(入金額から手数料が差し引かれます)
3万円未満756円
3万円以上50万円未満1,000円
50万円以上入金金額×0.108%+486円

また、コインチェックから日本円を出金する際には一律で400円の手数料がかかります。

手数料③:借入手数料

コインチェックではビットコインの借り入れを行うことも出来ます。

その際の手数料は「0.05%/日」となっています。

一見すると低い金利のように見えますが、年利に直すと18.25%となり、これは消費者金融が設定できる年利の上限にほぼ近くなっています。

ですので、できればビットコインは借り入れることなく、取引所で日本円と交換して手に入れるのが良いと言えます。

手数料④:スワップ手数料

スワップ手数料とは、信用取引(レバレッジ取引)を行った際に発生する手数料のことです。

ロング(買い)とショート(売り)で手数料が以下のように異なっています。

 ロングポジションショートポジション
新規約定時取引約定金額(円)×0.04%取引約定数量(BTC)×0.05%
繰越し時
(新規約定時から24時間ごと)

スワップ手数料は、ポジションごとに計算します。

ポジションを部分決済した後のスワップ手数料の計算は、部分決済後の取引約定金額ではなく、新規約定時のポジションの取引約定金額をベースに計算します。

スワップ手数料は、ポジションを決済した際にまとめて支払う必要があります。

手数料⑤:仮想通貨/入金手数料

仮想通貨のコインチェックへの入金には手数料は発生しません。

しかし、入金速度を「高速」に指定した場合、0.002BTCの手数料が発生します(「高速」はBTCのみの取り扱いとなります)。

手数料⑥:仮想通貨/送金手数料

仮想通貨を別の取引所へ出金する場合は、仮想通貨ごとに以下のような手数料が発生します。

仮想通貨名手数料
BTC
(ビットコイン)
0.001BTC
ETH
(イーサリアム)
0.01ETH
ETC
(イーサリアムクラシック)
0.01ETC
LSK
(リスク)
0.1LSK
FCT
(ファクトム)
0.1FCT
XRP
(リップル)
0.15XRP
XEM
(ネム)
0.5XEM
LTC
(ライトコイン)
0.001LTC
BCH
(ビットコインキャッシュ)
0.001BCH

ちなみに、コインチェックユーザー間の送金手数料は無料となっています。

コインチェックの登録方法

 

STEP1:取引所のアカウントを作成

まずは、コインチェックの公式サイトにアクセスしてアカウントを作成します(2018年7月25日現在、新規のアカウント登録を停止しています)。

メールアドレスとパスワードを入力して、「登録する」へ進んでください。

パスワードは後からでも変更可能です。

STEP2:メールの確認

「登録する」へ進むと、入力したメールアドレスに確認メールが送信されます。

届いたメールを確認して、記載されているURLへ進んでください。

URLへと進めば、コインチェックのアカウント作成は完了となります。

STEP3:電話番号認証

アカウントを作成したら、次は本人確認の登録が必要となります。

「本人確認書類を提出する」へと進むと、「電話番号認証のお願い」という画面へと遷移します。

そこに、電話番号を入力し、「SMSを送信する」へと進みます。

すると、持っている携帯電話に6桁の番号が送られてきますので、その番号を入力してください。

これで、電話番号による認証は完了となります。

STEP4:重要事項の確認

電話番号による認証が終わったら、次は重要事項の確認に移ります。

  1. プライバシーポリシー
  2. 電子交付に関する同意書
  3. 取引説明書
  4. 利用規約
  5. PEPs確認書
  6. 反社会的勢力でないことの確約書
  7. Payment利用規約
  8. 加盟店規約

を確認し、チェックボックスにチェックを入れれば完了となります。

STEP5:本人確認書類の入力と提出

重要事項の確認が終了したら、最後に個人情報の入力と本人確認書類の写真のアップロードが必要となります。

スマホからの登録の場合、カメラを起動するボタンも実装されているので、写真のアップロードがスムーズに行えます。

登録の際には

  1. パスポート
  2. 運転免許証
  3. マイナンバーカード

といった顔写真付きの身分証明書が必要となります。

全ての登録が終了するとコインチェックからハガキが郵送されてきます。

それを確認したら、完全にコインチェックへの登録は完了となります。

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