

当社では、お寄せいただいたお客さまの「声」のうち、ご不満を表明されたものを「苦情」と定義しております。お客さまから寄せられた苦情には、迅速・適切かつ誠実にお応えし適正な解決を図り、お客さまのご不満を解消するとともに、お客さまからの貴重な声として当社の業務改善につなげ、お客さまの満足度を高めることに努めております。
〈苦情対応に関する取組方針〉
苦情に対応する当社の基本的な取組方針は、以下のとおりです。
| (1) | 顧客の苦情申出に対して、正しく対応が行われたかどうか苦情処理態勢の現状を的確に認識し、改善に向けた取り組みを不断に行います。 |
| (2) | 当社の対応が不適切であった場合には、顧客に陳謝するとともに、顧客の意向を十分に確認します。 |
| (3) | 当社の対応が適切なものであった場合には、苦情の本質がどこにあるのかを早急かつ的確に把握し、顧客の理解と了解が得られるよう真摯に対応します。 |
| (4) | 顧客間の公平性・当社業務運営の健全性に留意しつつ、解決することを目指します。 |
| (5) | コンプライアンス、不祥事故の観点から問題がないかチェックを十分に行います。 |
| (6) | 反社会的勢力による相談・苦情等を装った不当な圧力、不当な要求に対してはこれを拒否し、法令・約款等を遵守する態度を堅持します。 |
| (7) | 苦情内容を分析し、その発生原因を把握するとともに、再発防止および必要な改善に向けた取り組みを積極的に行います。 |

<事例1>
| 「支払いの対象とならなかった場合の診断書代を負担してほしい。」 |
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| 保険金・給付金のご請求の際、当社所定の診断書をご提出いただいたにもかかわらず、まったくお支払いの対象とならなかったお客さまに、その「診断書取得費用相当額」の一部を当社が負担させていただく取扱いを開始しました。 |
<事例2>
| 「満期を迎えたが、受取方法が何種類もあり、どの方法が自分に適しているのか分からない。」 |
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| 多岐にわたる受取方法の中から、自分に合った方法を選択する必要のある「満期(年金)お手続き」に関しまして、電話でご案内する専門のチームを作りました。高度な知識を持った専門のスタッフが、受取方法のご相談、書類の記入方法と添付書類のご案内まで、分かりやすく丁寧にご説明する体制を構築しました。 |
<事例3>
| 「年金請求書の記入が難しく、字も小さくて読みにくい。」 |
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| 年金請求書の印字を大きくして、年金受取人が読みやすい請求書に改定しました。また、年金受取人が簡単に記入できるように、「請求書記入要領」を分かりやすい内容に改定しました。 |
<事例4>
| 「封筒を透かして目を凝らすと、中の書類に記載された個人情報(金額等)が見えそうな気がして怖い。」 |
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| お客さまのご不安を取り除くため、透けにくい用紙で封筒を作成し、同封の書類に記載された個人情報(金額等)が透けて見えないように改善しました。 |
<苦情の定義>
当社では、お寄せいただいたお客さまの声のうち、ご不満を表明されたものを「苦情」としています。
<苦情の件数および内訳>
2011年度第3四半期(平成23年10月〜12月)における苦情お申し出件数は548件です。その内訳は下記のとおりです。
勧誘方針|個人情報保護方針|利益相反管理方針|反社会的勢力対応に関する基本方針|「生命保険契約者保護機構」について|本人確認について
「金融商品の販売等に関する法律」について|正しい告知をいただくために|生命保険協会の共同利用制度について|特定投資家制度について
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